「浜松屋蔵前の場」稽古日誌1
「浜松屋蔵前の場(彦五郎祭編)」稽古日誌1
3月17日(火) ~山口健司(浜松屋幸兵衛)編~
5月31日(日)に開催の第4回彦五郎祭にて上演が決定
した「青砥稿花紅彩画」の通し上演。
我が歌舞伎サークルうぶは、3幕通しの2幕目にあたる
「浜松屋蔵前の場」を上演することになり・・・
本日より稽古開始となりました。
稽古期間は本番までの約2ヶ月半。稽古回数全10回。
ほとんどの役者は昨年の郷土芸能祭で演じた方なので、
大丈夫だろうと思われます。
浜松屋幸兵衛役についてのみ、茂木深さんが当日の都合
がわからないという事で、最終的に自分が演じることに。
1回目の本日は、本来は文化センターで行う稽古ですが、
「飲みニケーション」大好きな田隝師匠の意向により・・・
おなじみ「鹿の子」をお借りしての稽古になりました。
南郷役の利安さんは歌舞伎保存会の会議で欠席。
日本駄右衛門の手下役の小池さんも欠席。
代役として、稽古の見学に来ていた神山さんと斉藤さんに
読んでもらい読み合わせをしました。
田隝師匠による台詞回しの細かい指導を受けながら、台本
を読んでいく・・・自分も、発声に癖があるので指摘されながら
(語尾が下がる・息が抜けがちとか・・・)
台本読みを進めて終了。
時間もちょうどいい時間になったので、お隣の部屋に移って
「稽古初め飲み会」のスタート。
利安さんに電話して、終わったら来てもらうように話し・・・
山口清文さんに電話して、言い終わらないうちに本人が了解
して来てもらい、コーラスに行っていた板前王子も合流して、
稽古初め飲み会の開始。
田隝師匠の指導になってから、飲み会の機会が増えたので
すが、みなさん飲むのが好きな方ばかりなので、文句を言う
人は誰も出ず、楽しく飲み会やってます。
山本さんが来られなかったのは残念でした。
中締めと稽古終いの時にはまた飲み会付き稽古を予定して
いるので、そのときには是非とも。
昨年大変な思いをしながらも稽古した蔵前の場。
6人中5人の役者さんは、2度目の上演になるので前回より
さらにいい舞台を目指して頑張ってます。
浜松屋幸兵衛役も、台詞多いし、説明台詞もあるし大変です
が頑張ります。今回は地元・吉田での上演なので。
来週からは文化センターで稽古です。
2度目の上演に向けて、頑張りましょう。
次回から、役者持ち回りの稽古日誌をまた始める予定。
役者6名、田隝師匠、山本さんとあと2回分は・・・
また考えましょう!
By山口健司
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コメント
ブログみました。
頑張ってください!!
投稿: 青葉政男 | 2009年4月 4日 (土) 11時25分